BIOGRAPHY

Mizuki Miura / 三浦 瑞季 Saxophonist

 

 

富士山の麓、五つの湖の畔で育つ

高校生で初めてテナーサクソフォンを手にすると全身に稲妻が走り、運命的な出会いをする

その後、管楽器の修理を専攻

 

呼吸する音から光彩な倍音を響かせ、生きものらしいリアルな声音と自然的エフェクトで平面〜立体的な音楽を奏でる

 

クラシックを石田裕美、ジャズを故・鈴木雅之、

小森慶子、原田依幸、Tobias Delius、Ab Baars氏らに師事

 

 

’14 より東京ーベルリンを拠点にする

Jazz / Contemporary / Experimental / Improvisation とジャンルを越えた演奏を重ねる

 

’18 テナーサックスソロ制作を開始

生命循環をテーマに空間と調和したサウンドづくり、現代奏法とコラージュした作品 1st EP “Cyclical”をリリース、翌年には1作目を分解した 2nd SOLO “blue phenomenon ~青の現象~”デジタルリリースする

 

 

La Folle Journée、ドイツ文化会館ゲーテ・インスティテュート公演、スペインのライトフェスティバルLuz y Vanguardiasに参加 

 

 

                  ソロ楽器から脱却した表現を追う